圧縮CSSを綺麗に整形するなら「StyleNeat」

CSSに関する便利なツールのお話。

 

CSSを圧縮してしまい、編集するときに困る場合、
元の綺麗なCSSに書き直してくれるサイトが 「StyleNeat

 

1)整形したいCSSファイルをコピペするかアップロードする

StyleNeat

 

2)「OrganizeCSS」アイコンをクリックする

StyleNeat

きれいに書き直された!

あとはコピペして編集、アップロード。

 

CSSについての書き方は参考にするならここ

ちょこっと忘れた時にも便利。

↓↓↓

CSSのちょっと高度な書き方

CSSの高度な書き方

 

ネットショップの写真の質を下げる5つのDON’Ts

ネットショップを運営していると写真の質はとても重要。
その写真の質をアップするためにやってはいけない5つのポイントは?

 

1)お客さんが、掲載してある写真からリアル感を感じ取れない写真はNG

写真はいろいろな大きさや角度、シチュエーションを想像させることができるように
用意すること。できるなら、衣料品については、着用モデルのサイズも記載すると
参考になるのでマル。

 

2)サイズのフィット感をごまかしてはならない

写真をよく見せるためにちょっと背中側をつまんでみたり、塗ってしまったらだめ。
確かにこの写真はものすご~くよくはないけど、リアル感は出している。
決してウソはダメ。

 

3)写真撮影で、カメラのフラッシュをたくべからず

商品を撮影するときには必ず自然光の下で撮る。
カメラのフラッシュをたくと、商品自体の色が正しく表現されない。
結果、実際に受け取ったお客さんはがっかりしてしまうかも。

 

4)色の選択肢をつけること。どの製品の写真も同じ角度から撮ること

色違いで同じ商品をアップするときには、必ずどの色でも同じ角度、
同じサイズになるようにアップすること。そうしないと、選択を迷わせてしまう。

 

5)同じようなサイズの製品は同じようなサイズの写真で揃える

同じようなサイズの似た商品をいくつか販売するときには、写真例のように、必ず同じくらいのサイズの商品を揃えてならべること。

 

 

出典参考:
PrestaShop Blogより
Improve Product Photos for your Online Store: The 5 Mistakes You Don’t Want to Commit

 

スリープ後、ネットにつながらない&シャットダウンがハング

この記事の対象OSはWindows7です。

数日前にノートPCを「工場出荷状態に」リカバリした後から
スリープ機能を使うと困った事態に遭遇するようになった。

 

【現象】
ネットにつながらない
再起動しようとシャットダウンをクリックしてもハング。
電源ボタンで強制的に落とすしかない

リカバリ前にはまったく覚えのないトラブル。
(→その他Excelのトラブルにも見舞われてている。
はいまだ解決せず、解決したら別件にて!)

 

【解決法】
・電源オプションの設定しなおしたら解決した

 

【解決までにやったこと】

 

1)スリープ後にネットにつながらない。ネットワーク診断をかけるも解決しない。

sleep-func-trouble001

 

2)次に検索。電源オプションの設定をOFFにするという方法があり、設定したら解決。
※以前はこんな設定をした記憶がないけどやったのかな。。。?

手順は以下の通り。

 

スタート → コンピュータ 右クリック → プロパティ クリック

 

デバイスマネージャーをクリック

 

ネットワークアダプター → 電源プランの選択へ
自分の場合は無線LANはOFFにしているので、
LANアダプターを選択。
※これは個人ごとに設定が違う
 src=

 

電源プランの選択画面で「プラン設定の変更」リンクを開くと
下記のウィンドウが開く。
※ここもそれぞれのPCごとに違うので適宜撰ぶ。

バッテリ、電源とも 「いいえ」 を選んだら[OK]

 

参考サイト

 

WordPressで「下書きをプレビューする権限はありません。」

とつぜんWordPressに

 

「下書きをプレビューする権限はありません。」

 

といわれました。

・・・・・・ ? ーー; なぜ

 

どうしたことかと調べ回ると2つの可能性を発見。

 

(1)表示するURLを変更したので訂正したら直ったひと

(2)認証用ユニークキーを新しいものに変えたら直ったひと

 

(1)は問題ないので(2)の認証用ユニークキーを新しくした。

 

あっさり直る。

 

ときどきドキドキさせてくれるWordPressです。

 

参考までにwp-config.phpの中でも記載されていますが、
認証用ユニークキー発行用URLはここです

 

参考サイト:
WordPressサポート「下書きをプレビューする権限はありません。」

◇◆◇

 

Excel2010で「切り取ったセルの挿入」ができなくなった

諸事情により、2日前にやりたかったPCの初期化をした。

 

ゴミもなくなってすっきりした!
Windows7のスタートアップも以前より速くなった!(ような気もし)
気分爽快に、1日かけた作業から仕事に打ち込もうとした矢先、それは起きた。

 

Excel2010で、切り取ったセルの挿入ができなくなってしまったのだ。

 

これまでそんなトラブル経験がなかったので
(まぁ諸処の軽いofficeトラブルにはちょくちょく遭ったけれど)
今回はまったく予想できないことで本当に困った。

 

なんとか解決しようと、いろいろ検索してみると、
Skypeの”Skype Click to Call”という
ブラウザのアドオンが悪さをしているらしいとそこかしらで目にする。
腑に落ちないながらも、久しぶりにSkypeをインストールしたなぁと、
IEやらFirefoxのアドオンをチェックしてみた。

ところが、私のPCにはそんなアドオンは入っていない~

 

でも、いまのところ怪しいのはSkypeしかないなぁ。

ということで、アンインストールしてみた。
相変わらず、切り取ったセルの挿入はできないまま… orz
次に、Officeの再インストールをしてみる。

 

これもだめ。切り取ったセルの挿入はまだできない。
だんだん面倒くさくなってきて、頭の中でスカイプとExcelの
自分においての大事度比重を考えてみる。。。。。

 

ぜったい  Excel2010 > Skype   だよねぇ。。。

 

ということで、Excelを元の状態に戻すべく
検索しまわって探しあてたサイトに書かれていた方法を試したところ
切り取ったセルの挿入ができるようになりました(ばんざ~い!!!)

 

今回ためした方法:

□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

1.Officeをアンインストール

2..xlbファイルを削除する(残しておきたいならリネームする)
※) 私のPCには、xlbファイルは見あたらなかったので無視した。

3.レジストリエディタから

HKEY_CURRENT_USERSoftwareMicrosoftOffice

の「Office」をぜんぶ削除する(残したいならリネームで)

4.Officeの再インストール

5. Windowsを再起動する

□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

 

最後に、今日の学び:

 

新しいソフトをインストールするときは必ず「復元ポイント」を作成しておいてから!

 

腑に落ちなかったのは、たかだか1アプリのSkypeがなぜ
Windows(Office)に影響を与えるのかということ。
以前のSkypeはそんなことなかったのに・・・。

あとでインストールしようかとSkypeをダウンロードしにいったら
いつのまにかマイクロソフトの傘下になっていたもよう。
だからか…。ライブドアの頃しか知らずにいた(古い)

でも、再度の面倒は嫌なので当分インストールしないと思う(たぶん)

 

参考サイト

Excel2010で切り取りしても、データが元のセルに残る
突然、Excel シートにデータを貼り付けると、書式など反映されず、テキストのみでしか貼り付けが出来なくなった

WEBカラー256色 参考サイト

WEBカラーのコードを知りたい時や、逆引きに便利なサイト一覧。

 

Color Picker.com
[browser-shot url=”http://www.colorpicker.com/” width=”333″]

 

Hex Color Code Chart & Generator
[browser-shot url=”http://www.2createawebsite.com/build/hex-colors.html” width=”333″]

 

colo rschemer online v2
[browser-shot url=”http://www.colorschemer.com/online.html” width=”333″]

 

Web Color Picker
[browser-shot url=”http://http://www.lightsphere.com/colors/” width=”333″]

 

RBG値と16進数カラーコードの相互変換ツー(逆引き)
[browser-shot url=”http://www.peko-step.com/tool/tfcolor.html” width=”333″]

 

カラーネーム(色指定するとき)
[browser-shot url=”http://goodsearch.jp/ut3/color2.html” width=”333″]
色見本/カラーチャート/color chart
[browser-shot url=”http://color_chart.nazca.co.jp/” width=”333″]

 

 

オマケ

日本の伝統色 和色大辞典 -Traditional Japanese Color Names
[browser-shot url=”http://www.colordic.org/w/” width=”333″]

 

WordPressの初期設定6つ

WordPressを始める前の初期設定を自分用にメモ。

最低限やっていること。
次の6つは必ずやること。

 

  1. 投稿者として表示される用のユーザ名作成
  2. パーマリンク設定
  3. テーマのインストールと各種設定
  4. プラグインのインストールと設定
  5. 日付表示の変更・設定
  6. ヘッダー画像作成と設定

最低限入れたいWordPressプラグイン+アルファ

WordPressをインストールしたら、はじめに最低限入れておきたいプラグインや便利なプラグイン。

必ず入れたいプラグイン

主にセキュリティのために

●テーマチェック
1)Theme Authenticity Checker (TAC)
2)Theme-Check

 

●プラグインチェック
1)Plugin-check

revision control(リビジョン回数をコントロール)
wp-config.phpに直接記載することにした

Category Order and Taxonomy Terms Order(カテゴリーの並びをカスタマイズできる)

silent publish
(pingするほどではない記事を書く時や修正時用に)

cbnet Ping Optimizer
(WordPressが勝手にping送信しないようにコントローしてくれる)
 
最低限、下記のpingだけあれば充分。 
http://ping.myblog.jp
http://blog.goo.ne.jp/XMLRPC
http://www.blogpeople.net/servlet/weblogUpdates
http://ping.blo.gs/
http://rpc.weblogs.com/RPC2

子テーマ、固定ぺージ作成

1)Child Themify
2)One-Click Child Theme

あるとなにかと便利なプラグイン

1)Yet Another Related Posts Plugin(関連記事を挿入してくれるならどれでも)

2)Adsense 関連のプラグイン(使いやすそうで安全そうならどれでも可)

3)Browser shots(参考にしたいWEBサイトのスクリーンショットを挿入してくれる)

4)Custom Upload Dir(メディアのアップロード先を変更)

5)Relocate Upload(メディアのアップロード先を変更)

WordPressのインストール

WordPressを任意のドメインフォルダーに設置したら、
次はインストール。

データベースはあらかじめ作成しておき、
データベース名データベースのパスワードは予め控えておく。

 

●インストール用のURLは以下のとおり。

http://[ドメイン名]/[WordPressのフォルダ名]/wp-admin/install.php

 

●インストールが済んだらログインするURLは以下のとおり。

http://[ドメイン名]/[WordPressのフォルダ名]/wp-login.php

最近のレンタルサーバーは、WordPress、MovabelTypeは簡単インストールで設置できるような仕様がほとんどなので、本体はその機能でサーバーに設置する。
内場合は、SSHを使って設置すると早い。

(FTPでアップロードする事も可能。ただし、膨大な時間がかかる上に、途中で接続を何度も切られていろいろ大変でおすすめしない)
※WordPress自体のサーバー設置とWordPressのインストールは別作業となる。

 

 

 

再々WordPressはじめの一歩!でとりあえず・・・

WordPressのプラグインでWEBサイトをスクリーンショットして表示してくれる
Browser shot

 

ショートコードの書き方は↓

【browser-shot url=”http://[表示したいサイトのURL]” width=”☆★☆”】

※【】は[](半角)に変更する

するとこんな感じに表示してくれる↓

WordPress公式サイトのテーマ一覧
[browser-shot width=”300″ url=”https://wordpress.org/themes/”]

定期的にスクリーンショットも更新してくれるらしい。

また、このプラグインではスクリーンショットをクリックすると、
そのままあちらのサイトに飛んでいってしまうので、
新しいウィンドウで開くタグ(target=”_blank”)を、
PHPの54行あたりのところにに記載した。

参考にしたのは、WordPressのサポートページ。

●参考ページ
Browser shot

Browser Shots ~ open in a new window (9 posts)

「フリーランスWebデザイナーの仕事」画面キャプチャを表示するプラグイン Browser Shots