通常使いでレンタルサーバーの容量はどれ位あればいいのか

SEOを考える上で、IP分散について語られないことはない。

 

同じレンタルサーバー上で、いくつサイトを作ってリンクしても、

同じIPアドレス同士のリンクとなり、

悪くいえば、自作自演というレッテルをつけられてしまいかねない。

 

ということで、

IP分散サーバーを借りるのか、

安いレンタルサーバーを借りるのか

という選択肢が出てくる。

 

大抵IP分散サーバーは、幾つかのIPをひとまとめにしているから、

その分、やや月額料金は高め。

そして、1つのIPに対しての容量は少なめ。

(PHP,CGI,SSH,MySQLなどは使える)

 

それに対して、

一般のレンタルサーバーでは、安いプランであっても最低1GBはある。

 

そこで疑問。

ほんとに容量は大きいほどいいのか?

そんな疑問の答えを発見!

しかしあえて断言しますが、容量は40~160GBあれば十分です。

ページ数が増えていくうちに容量が不足してしまうのではないか、という質問です。
とてもよくされる質問なのですが、じつは一番気にしなくていい問題です。

あぁ、ほっとするお答え。
理由は、

ついつい、容量が足らなくなってしまうのでは、

と心配しがちですが、

千ページというファイルのあるサイトも管理していますが、

容量はせいぜい数百MBしか利用していません。

 

とのこと。

 

次に、「画像ファイルが増えることへの心配」もクリア。

デジカメで撮影した画像は、3MBやら5MBが当たり前。

でも、よく考えれば、印刷屋さんに渡すならともかく、
WEBで使うのだから、当然加工してサイズを圧縮する。

 

そして、PHP、Perlのようなスクリプトのサイズは気にするほどでもない。

つまり、

一契約で、10GB、20GBを提供してくれるサーバーなら、

十分すぎるということ。

 

いま検討しているサーバーも、気にせず契約したらいいということだ

 

◎参考サイト様

レンタルサーバーの容量について考える エックスサーバー徹底レビュー・評価様

レンタルサーバーの容量について考える

 

 

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