500円で被災地支援 「ワンコイン絆ネットワーク」

一般社団法人 アジア経済文化振興会の
代表理事 岡本 学さんより、
ワンコイン絆ネットワーク」募金のおねがいのおしらせです。

 

この目的は、

「震災で当たり前の事が出来なくなった子供たちに
当たり前の思い出を作らせてあげたい」

 

もし心の琴線に触れたなら、少しだけお時間割いていただければと思い、
転載させていただきました。

メッセージはこちらです
↓↓↓↓

2011.3.11 あれから二年

現在も被災地は支援を必要としています。

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震災で当たり前の事が出来なくなった子供たちがいます。

「運動会や遠足が出来ない幼稚園児に、当たり前の思い出を作らせてあげたい。
将来、震災があったから、運動会の思い出が無いなんて言わせない。。。」

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突然で大変恐縮ですが、
今日はあなたにぜひ協力してもらいたい事があって
メッセージを流して頂いてます。

協力してもらいたいことは単純な事です。

ワンコイン(500円)の募金をしてもらいたいのです。

手続きは1分で済みます。

そして、下記のサイトをFacebookやメルマガ等を使い
多くの方に口コミで拡めてもらいたいのです。

▼ワンコイン絆ネットワーク
http://sp-aec.org/onecoin/

 

ご挨拶が遅れて申し訳ありません。

一般社団法人 アジア経済文化振興会 代表理事の岡本学と申します。

先日、ユニセフさんの案内で宮城県南三陸町の佐藤町長や
ふじ幼稚園鈴木園長先生と面談をさせて頂きました。

佐藤町長、鈴木園長、お二人共、

「あの時世界中から寄せられた温かいご支援のおかげでここまで来れました」

と大変感謝されていました。

 

ただ、

「今の現状はどうでしょうか?」とお聞きした所、
「今日に至っても問題は山積みです。」

とおっしゃっていました。

また、「今になっても当時の惨事が頭から離れる事は無く、思い出すと涙が止まらなくなるんです」ともおっしゃっていました。

お二人共突然襲ってきた大地震と大津波に命を掛けて全身全霊の事をされたのですが、子供や身内を亡くされたご遺族からは、

「どうしてうちの子を助けてくれなかったんだ!」
「他にも助ける方法はあったんじゃないか!」
と罵声をあびせられ、訴えられたりもしたそうです。

それでも、私たちに一切の言い訳をせず、
ご遺族のお気持ちを真摯に受け止められていました。

ご自分でももっと他に助けれる方法はあったんじゃないだろうか?

もっと前もって予測して準備をしていればこんな事にはならなかったんじゃないか?

と、ご自分を責められていました。

この事は、一生背負っていかなければいけない。

残された子達の将来を精一杯元気に前向きに、
成長させてあげる事が唯一できる事なんだと、
目の前の事をただただ黙々と一所懸命やられてる。

そんな風に私の目には映りました。

今回、あなたに協力して頂きたい事についてですが、
ふじ幼稚園をはじめ建物が流されたり、
避難勧告等で使えなくなった幼稚園があります。

建物そのものは、現在ユニセフさんのおかげで建ててもらえています。

ただ、運営費がほとんど無いため、
子供たちに運動会や遠足等をしてあげられないそうなのです。

今回の募金で、彼らに以前と同じように運動会や遠足などの行事を出来る様に
してあげられたらと思っています。

他の地域の子供たちと同じように、当たり前の思い出を作らせてあげたいと思っています。

ビデオカメラを持って、親は子供たちの思い出を微笑ましく撮影したり、
子供達は前日の夜に興奮して眠れなくなる、

そんな当たり前の光景を取り戻してあげたいのです。

あれだけの大惨事に見舞われ、厳しい将来と現実を突きつけられた被災者たちが、
幼い子供達と作れるわずかな思い出まで奪われたままだとしたら、悲しすぎます。
それから、もし不都合がなければ、この募金をあなたの周りの方にもお伝えいただけないでしょうか?

できれば、一分間のワンコイン募金の手続きと下記の支援お願いメッセージをFacebookやメルマガなどで他の人達に紹介して頂きたいのです。

集めたい募金総額は、ふじ幼稚園を初めとする8つの幼稚園に100万円ずつで計800万円。
南三陸町役場に200万円。
合計1000万円を、多くの方の力をお借りして、集めることができればと思っています。

そして、募金をして頂けた方の温かい優しさを被災地に届けます。

その後、被災地から喜びの声を頂き、メールを通してワンコイン絆ネットワーク
参加者に被災地の笑顔をフィードバックしようと思っています。

今回のチャリティプロジェクトのコンセプトは、支援してもらった側も、
支援した側も両方が、何かほっこりとした温かい気持ちになれる様、
双方向への情報発信をしていこうと思っています。

 

ただ、基本的にはワンコイン募金(500円)ですから、
1000万円を達成しようと思ったら単純に2万人の方からの募金が必要になります。
このホームページ http://sp-aec.org/onecoin/ を見て頂けた中の1%の方が賛同してくれて募金をしてくれたとしても、単純計算で200万人の方にホームページを見て貰わないと到達しない計算になります。

これは途方もない数字です。

正直どうやってやれば達成できるのかわかりません。

でも、もしこのワンコイン絆ネットワークが広がり、多くの人達に参加してもらう事が実現したら、この企画とコンセプトは新しいチャリティの形として
世界にインパクトを与えることになります。

私は、このワンコイン絆ネットワーク募金は、今回だけで終わらせず、継続してやっていきたいと思っています。

そういった意味でも、新しいチャリティの形を創造する一歩目の草創期に、
是非ともあなたに力を貸してもらいたいのです。

ただ、私達は現地に入り佐藤町長や園長先生たちのお話を
直接聞いたので、非力でも自分達に出来る事をしたいという気持ちが大きくなりました。

でも恐らく二年という歳月が、現実には世間の関心を失くしてしまい、
直接ストレートにチャリティ企画のメッセージを発しても、
多くの人に振り向いてはもらえないだろうと思いました。

そこで、
一般社団法人 全国経営者団体連合会 谷口智治理事長のご厚意により、
創立30年間の財産を無料でお渡しする事によって、
多少は振り向いてもらえる様になるのではないかと思ったのです。

全国経営者団体連合会の財産とは、
過去30年間に渡って、各業界のトップ
成功者の方々との対談動画、音声、電子書籍等です。
トップ成功者達が0から1にする時、
何を考えどう決断したのか?

その賢者の知恵は、多くの人が何かに迷った時、
困難にあった時、必ず道標になるとの想いから
谷口さんが30年間掛けてインタビューしてきた財産です。

この財産を協力していただけた方に、
無料で全てお渡ししても構わないと谷口さんがおっしゃってくれています。

トップ成功者の方々とは例えば、

内閣総理大臣 安倍晋三さん、
福岡ソフトバンクホークス球団会長王貞治さん、
楽天会長 三木谷浩史さん、
ホリプロ創業者 堀威夫さん、
元NHK会長 海老沢勝二さん、
ジャパネットたかだ社長 高田明さん
等々

そうそうたる顔ぶれです。

また今回のチャリティプロジェクトには、
多くの著名人の方達の賛同動画もどんどん寄せられてきています。

NTT Docomo 元代表取締役社長 立川敬二さん、
カラオケチェーン SHIDAX 創業者 志太勤さん、
俳優 タレント 石田純一さん、等々

この輪は、今後もどんどん拡がっていくと確信しています。

このプロジェクトを通して、
一人でも多くのワンコイン絆ネットワークが
拡散していく事を強く願っています。

どうかご協力お願い致します。

また再三になりますが、お知り合いの方などにもFacebookやメール等でご紹介頂けるようお声がけ頂けたら幸いです。

何卒よろしくお願い致します。

▼ワンコイン絆ネットワークへの参加はこちらから
http://sp-aec.org/onecoin/

一般社団法人 アジア経済文化振興会
代表理事 岡本 学

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一般社団法人 アジア経済文化振興会
〒160-0022
東京都新宿区新宿一丁目30-15
ルネ新宿御苑タワー1405
tel:03-6271-9291 fax:03-6271-9292
e-mail:info@sp-aec.org
HP:http://www.sp-aec.org/
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メッセージここまで。